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GeoShell
 

 

インストール

本体のダウンロード
GeoShell本体を::www.geoshell.com::からダウンロードしてください。2004/04/13現在の最新バージョンはver.4.11.7です。

インストールの方法は、インストーラーによるものと手動で行う方法があります。
インストーラーを用いると簡単ですし、ver4.9.2からサポートされた「サウンドイベント」も自動で追加されるので、通常はインストーラーを使うことをお勧めします。インストーラーを用いてインストールした場合は以下で説明する項目を自動的に設定してくれますので次の「必要な設定」へ進んでください。ただし,シェル切り替えソフトすなふきんの紹介が以下にありますので,興味のある方は読んでみてください.

インストール
GeoShellのインストールを手動で行う方法を説明します。お約束ですが、これ以降は自己責任で作業を行ってください。
シェルの切り替えソフト「すなふきん」の紹介はこのページにあるので興味がある人は読んでみてください。これを使うことで安全にシェルの切り替えが行えます(私も愛用しています)。

GeoShellは4.7と4.8と6.0でそれぞれdeveloperが違いますが、ここではgeoshell.comで扱われている4.9.xについての解説とします。
ここで使用したBuildは4.9.2です。

なお、この文章は本体に同梱されているインストールマニュアル、「Installing geOShell」を元に作成しています。この文書を和訳したものは「Download」のページでダウンロードできます。

1.本体のダウンロードが終わったら、解凍し、解凍してできたgeOShellフォルダをC:以下に配置します(一般的に互換シェルはドライブ直下C:\geoShellと配置するようですし、ほとんどの解説サイトやプラグインでその配置を前提として書かれています。)。

2.geOShellフォルダにはicons, docs, plugins, skins, utilitiesの5つのフォルダと、geoshell.exe, geolib.dll, shellUI.dll, Language.iniの4つのファイルが入っているはずです。

3.docsフォルダの中のレジストリファイル“Upgrade to 4.8.2.reg”か “Clean Install.reg”のどちらかを実行し、レジストリ情報を追加します。ファイル名の通り、アップグレードする人は前者を、初めてインストールする人は後者をダブルクリックしOKを押します。クリーンインストールすると、Aqua風のスキンといくつかのgeOBarが設定された状態になります。

4.次にシェルをExplorerからgeOShellに変更します。今回初めてgeOShellをインストールする場合、geOShellのフォルダをきちんと配置しているのを確かめて
C:\geoShell\Utilities\
にある「Set Sehll = GeoShell.bat」というファイルを実行します。これで完了です。注意したいのは、これを実行した後geOShellフォルダを移動すると、シェルが起動しません。以下に手作業でのシェルの設定を書いておきますので、再起動する前にちゃんと設定されているか確認したほうが良いでしょう。Win98/MEの場合はレジストリは変更しないので、手作業でもそう難しくはありません。

また、すなふきんというシェルマネジャーを使うことで簡単にシェルの設定を切り替えることができます。Windows2000やNTの方はこれを使う方が安全でしょう。また、バージョンによっては、デフォルトのExplorerのパスがおかしいことがある様です。起動するか一応確認してください。



シェルの切り替え時、95, 98, Meではsystem.iniを、NT, 2kでは、レジストリのKEY_LOCAL_MACHINE以下のキーを書き換えます。(とくにNT環境の方は注意。すべてのユーザが使うシェルプログラムを切り替えてしまいます。) また、すなふきん自体をシェルに指定することで起動時にシェルを選べるようになります。詳細はマニュアルを参照してください。


インストールの確認
インストールできているかは以下の項目を確認します。手作業でのインストール方法として書いているので、手作業でインストールしたい人は以下の作業を行ってください。ただしWin2000/NT/XP環境は動作を確認できる環境がないので、自動インストール後の確認用として見てください。

Windows98/MEの場合
Windows98/MEの場合は、インストール時にはレジストリの変更は行いません。

Windowsフォルダの中の「System.ini」を開き[boot]セクションの
shell=C:\WINDOWS\Explorer.exe
の先頭に「;」(セミコロン)を付けます。
この行は読み込まないという印です。「:」(コロン)じゃないので注意。

;shell=C:\WINDOWS\Explorer.exe
shell=C:\geoShell\geOShell.exe

このようにgeOShell本体への絶対パスを追加し、保存して再起動します。



Windows2000/NT/XPの場合
Windows2000の場合、基本的にレジストリの2つの部分を変更します。


レジストリエディタを起動して

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\shell

HKEY_LOCAL_MASCHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\shell

と辿って、このshellという文字列の内容を「C:\geoShell\geOShell.exe」という風にgeOShell本体への絶対パスに書き換え、再起動します。


5.再起動後、普段見慣れているタスクバーとデスクトップ上のアイコンのかわりに、いくつかのgeOBarが表示されれば成功です。 もちろん、タスクバーやアイコンは削除されたわけではありません。

6.右クリックで出てくるポップアップメニューで各種操作を行います。




アンインストール
GeoShellのアンインストールは、シェルの設定を元に戻し、レジストリの
HKEY_CURRENT_USER\Software\geO
以下を削除します。これは残して置いても支障は無いと思います。シェルの設定の戻し方は、C:\geoShell\Utilities\
にある「Set Sehll = Explorer.bat」というファイルを実行します。実行した後は面倒がらずに以下の手動で戻した場合と同じになっているか確認してください。


手動で戻す場合は、
Win98の場合、インストールで追加した前項目の赤い部分の文字を
消すか、セミコロンをgeOShellのほうに移動します。

Win2Kの場合、インストール時に設定したレジストリのShellの内容をExplorerへのパス
:c:\windows\explorer.exe
に戻します。






 
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