■ ワシントンDC風景 ■

 

 

ホワイトハウス/キャピトル(議事堂)

モール周辺

リンカーン記念館周辺

ジョージタウン大周辺

人物像

ワシントンDC近郊

スポーツ関係

 

 

ホワイトハウス/キャピトル(議事堂)

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ホワイトハウス南側

 

ホワイトハウスは南北両側から見られるが、どちら側が正面なのかよく分からない。ワシントン・モニュメントに面したこちら側は、柵と建物の間の庭が広く、観光客からは若干遠目になる。

 

南側の道路も工事など多く、ホワイトハウスのお膝元にしては少々汚い面も。こちら側の道路は車両通行可能だったのだが、テロ以降閉鎖されている。

     

雪の日のホワイトハウス

 

北側から見たホワイトハウス。柵から建物がかなり近いせいか、こちら側の道路は以前から車両通行止めになっている。通りには、反戦等のメッセージを掲げた板が放置されていたりする。

 

テロ以前、ホワイトハウス内のツアーが実施されていた折には、建物の側面から入り、こちら側から退場する形になっていた。ツアー自体はあまり面白くない。

        

キャピタル(議事堂)

 

議事堂前には池もあり、なかなかきれいな風景。もっとも最近は、治安対策のため諸々の措置がとられており、景観を害しているとの声もあるらしい。かなり近くまで立ち寄れるのが、日本の国会議事堂とは違う点。

 

ワシントンDCでも、議事堂から北西側は治安がよいのだが、東側はこわい(らしい)。議事堂近くでも決してあなどれない。

    

モール周辺

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リンカーン記念館からモニュメントを望む

 

西はリンカーン記念館から東は議事堂まで、緑豊かで開放的なエリアが続いており、モールと呼ばれている。真ん中にあるのがワシントン・モニュメント。写真はリンカーン記念館側からの眺め。

 

映画‘フォレスト・ガンプ’にて、主人公が正面の池に飛び込んだような気がするのだが、定かではない。

  

キャピタル側から見るモール風景

 

キャピタルのテラスへは誰でも気楽に上がることができ、そこからの景色もなかなか。ワシントンDCではモニュメントよりも高い建物を建ててはいけないらしいく、高層ビルがない。

 

モニュメントとキャピタルの間に、スミソニアンの博物館群やナショナル・ギャラリーが並んでいる。全て入場料無料というのは驚異的。ちなみに、ホワイトハウスは写真右手の方向(北西)に位置している。

  

タイダルベイスンの桜並木

 

モニュメントの南側にはタイダルベイスンと呼ばれる池(?)があり、春の桜は有名。かつて日本から贈られた木々だったと思う。対岸に小さく見える建物がジェファーソン記念館。ジェファーソン記念館とホワイトハウスは、モニュメントをはさんで南北に位置している。

  

リンカーン記念館周辺

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リンカーン記念館

 

モールの東端に位置するリンカーン記念館。正面の階段は、公民権運動の旗手であるキング牧師が、あまりにも有名な‘I have a dream...’というスピーチを行った場所。

 

この建物の裏正面にメモリアル・ブリッジが架かっており、バージニア州側に渡った先にはアーリントン墓地(ケネディ元大統領の墓など)がある。

  

朝鮮戦争戦没者慰霊碑

 

リンカーン記念館の前には、池を挟むような形で、朝鮮・ベトナム両戦争の戦没者慰霊碑が建てられている

 

アメリカは、命をかけて自国(世界?)を守る軍人に対して、(少なくとも制度(建前?)上は非常に手厚い国という印象。退役軍人省なる役所もあるし、あるいは身障者優先の規制が多い点も、元々は戦傷者保護の観点から発展してきたのではないだろうか。

  

ベトナム戦争戦没者慰霊碑

 

朝鮮戦争記念碑の向かい側にある。黒い壁一面に、ベトナム戦争での戦死者全員の名前が刻まれており、非常に印象的。遺族が、戦死者の名前を探している姿もよく見かける。

 

この2つの慰霊碑の近くに、第二次大戦の戦没者慰霊碑も建設中。

  

ジョージタウン大周辺

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キー・ブリッジとジョージタウン大

 

ポトマック川にかかるキー・ブリッジ。向かって右側がワシントンDC(ジョージタウン地区)、左側がバージニア州(アーリントン・カウンティのロスリン地区)。

 

左奥に見える尖塔型の建物がジョージタウン大のヒーリー棟。右奥の茶色の建物が、ビジネススクールの校舎カーバーン棟で、メインキャンパスからは若干離れている。

  

ジョージタウン大・ヒーリー棟

 

ジョージタウン大は1789年創設と大変歴史がある大学。メインキャンパスの正面にあるヒーリー棟は大学のシンボル的建物で、歴史を感じさせるというか、非常に趣がある。この建物でも、授業を受ける機会があった。

 

ヒーリー棟前、大学正門を入ってすぐのところには、写真の銅像あり。おそらく大学の創設者氏のものだと思うが、詳細は知らない。

 

  

ジョージタウン大正門付近

大学付近は学部生の寮になっている建物が多い。ジョージタウン地区でもこのあたりは古い建物が多く、趣あり。秋の紅葉は美しかった。

 

  

キー・ブリッジからポトマック川を望む

 

通学のためにキー・ブリッジを渡る都度、ポトマック川の景色を楽しむことができる。春夏秋冬、いつの季節でもそれぞれの美しさあり。

 

冬の最も寒い時期には、この川の表面が凍りつく。寒風がふきすさぶなかこの橋を渡るのは非常につらい。

  

人物像

  

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トマス・ジェファーソン(3代大統領)

 

モールの南側、桜で有名なタイダルベイスンのほとりにあるのがジェファーソン記念館。中には、巨大な像がヌっと立っている。なかなかハンサム。

 

ジェファーソンは、独立宣言の起草者でもあるらしい。

     

エイブラハム・リンカーン(16代大統領)

 

ワシントン、ジェファーソン、リンカーンの3人は、歴代大統領の中でも特に英雄視される存在らしい。リンカーンの‘人民の、人民による、人民のための政治’なるゲティスバーグ演説も、建物の壁面に刻まれている。

 

リンカーンが狙撃されたフォード劇場、息を引き取ったピーターセン・ハウス(劇場向かい)も、DCの観光スポットの一つ。

     

セオドア・ルーズベルト(26代大統領)

 

ポトマック川に浮かぶその名も‘セオドア・ルーズベルト島’内、木々が鬱蒼と茂るなかに、大統領像が忽然と立っている。名前には聞き覚えがあるが、どれほど功績を残したのか、勉強不足でよく分からない。

     

フランクリン・ルーズベルト(32代大統領)

 

大恐慌時から第二次大戦まで、異例の3期に渡り大統領を務めた人物。その功績をたたえる記念公園が、リンカーン記念館とジェファーソン記念館の間に位置しているのだが、交通の便が悪すぎて訪れにくい。公園は結構広い。

 

隣に座る犬は、有名な存在なのだろうか…?

  

ワシントンDC近郊

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シェナンドー国立公園の紅葉

 

DCから最も近い国立公園で、高速道路(I−66)を西へ1時間半〜2時間ほどの距離。山々に沿って南北に伸びるスカイライン・ドライブは、100マイル強の長さがあり、紅葉時など非常に美しい。新緑や雪景色もきれいだという話。

  

スポーツ関係

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MCI センターにてNBA観戦

 

地下鉄レッドラインのギャラリー・プレース駅真上に位置するMCI センターは、ウィザーズ(NBA)やキャピタルズ(NHL)といったプロ・チームの本拠地。ジョージタウン大のバスケットボールの試合も。新しくてキレイなアリーナで、(周辺は若干怖いが)安心して観戦できる。

 

ジョーダン復帰でウィザーズ戦のチケットは取りにくくなったが、それでも事前に手配すれば問題ない。

  

オリオールズの本拠地、カムデンヤード

 

大リーグ球団ボルチモア・オリオールズの本拠地。鉄人衣笠の連続試合出場記録を更新したカル・リプケンも引退、他にスター選手もおらず、チームの方は期待薄。

 

全米でも最も人気の球場の一つらしいが、確かにキレイだし、ライトスタンドがない(誰でも立ち入れるスペースになっている)点など、面白い形状をしている。